PROJECT
地域貢献プロジェクト

長井北中学校3年生の職場体験を受け入れました

当社では、地域の未来を担う若い世代の学びを応援するため、毎年中学生の職場体験を受け入れています。
2026年9月1日(火)・2日(水)の2日間、長井北中学校3年生の生徒2名を迎え、当社のラジオ放送事業やIT関連業務を体験していただきました。

1日目:ラジオの仕事を体験

初日の6月9日は、スタジオでの収録や番組づくりなど、ラジオ放送に関わるさまざまな仕事を体験していただきました。初めは少し緊張した様子だった二人でしたが、お互いに協力しながら一つひとつの業務に真剣に取り組み、ラジオ局の仕事について理解を深めてくれました。

おらんだラジオのCM制作にも挑戦
今回の職場体験では、おらんだラジオのCM制作にも挑戦しました。CMの内容は、生徒たち自身がアイデアを出しながら原稿を作成。完成した原稿をもとに、自ら声を吹き込んで収録を行いました。伝えたい内容を限られた時間の中で分かりやすく表現する難しさを感じながらも、二人らしい魅力の詰まったCMが完成しました。

ラジオの仕事の体験を終えた二人からは、「初めての経験で難しいことや失敗したこともあったけれど、楽しく取り組むことができた」「これからは人前で話す際に、笑顔で相手に伝わるよう心掛けていきたい」といった感想をいただきました。
この体験を通して、自分の言葉で伝えることの大切さや、コミュニケーションの楽しさを感じてもらえたようです。

2日目:IT・eスポーツ分野の業務を体験

2日目の9月2日は、eスポーツスタジオ Ne-st にて、PCの分解作業やプログラミング体験を行いました。

まずはパソコンを実際に分解し、普段は見ることのできない内部の構造や部品の役割について学びました。生徒たちは真剣な表情で作業に取り組み、パソコンがどのような仕組みで動いているのかを理解しながら、一つひとつの工程を丁寧に進めていました。
また、分解後にはハードディスクの破壊作業も体験しました。情報機器を扱う企業として、機密情報を適切に管理する重要性や、情報漏えいを防ぐための取り組みについても学んでもらいました。

その後は、マインクラフトを活用したプログラミング体験を実施。ロボットに指示を出しながら、「フラワー長井線」の列車づくりに挑戦しました。
プログラミングによって列車の外観を制作し、さらに車内のデザインや装飾も工夫しながら作り上げていきました。楽しみながらものづくりに取り組む中で、プログラミングの基本的な考え方や、論理的に物事を組み立てる面白さに触れる機会となりました。

初めて経験する内容ばかりでしたが、二人とも積極的にチャレンジし、多くの発見や学びを得られた様子でした。

今回の職場体験を通して、生徒の皆さんが働くことへの理解を深め、将来の進路や職業選択のヒントを得る機会となっていれば幸いです。Janはこれからも地域に根ざした企業として、若者たちの成長を支える取り組みを続けてまいります。

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