PROJECT
地域貢献プロジェクト

長井南中学校3年生の職場体験を受け入れました

当社では、地域の未来を担う若い世代の学びを応援するため、毎年中学生の職場体験を受け入れています。
2026年9月9日(水)・10日(木)の2日間、長井南中学校3年生の生徒3名を迎え、当社のラジオ放送事業やIT関連業務を体験していただきました。

1日目:ラジオの仕事を体験

初日の9月9日は、おらんだラジオの仕事を中心に体験していただきました。オリエンテーションでは、自分たちの中学校がハザードマップ上のどこに位置しているのかを確認し、災害時に地域住民へ情報を届ける防災ラジオの役割についても学びました。地域に密着した放送局ならではの重要な役割を知る機会となりました。
その後は、おらんだラジオの生放送番組「水曜けさらじワイド」に出演しました。生徒たちは「緊張している」と話していましたが、マイクの前では自分の言葉でしっかりと受け答えをしてくれました。

時報アナウンス制作にも挑戦
午後1時の時報アナウンス制作にも挑戦しました。原稿作成から収録までを体験し、伝わりやすい話し方や発音について学びながら制作を進めました。完成した時報は、今後おらんだラジオで放送する予定です。

ラジオでの職場体験を終えた生徒たちからは、
「収録した音声を編集していく中で、素材が少しずつ番組として完成していくことに驚いた」
「生放送や収録はとても緊張したけれど、それ以上に楽しく、リスナーの皆さんとのつながりを感じることができた」
「日頃は意識していなかった感謝や将来の夢について考える機会になり、自分自身を見つめ直すことができた」
といった感想をいただきました。ラジオ放送の仕事を体験する中で、伝えることの難しさと楽しさ、そして地域の人々とつながることの大切さを感じてもらえたようです。

2日目:IT・eスポーツ分野の業務を体験

2日目の9月10日は、eスポーツスタジオ Ne-st にて、PCの分解作業やプログラミング体験を行いました。

まずはパソコンの分解作業に挑戦しました。普段は見ることのできない内部の構造や部品の役割について学びながら、慎重に作業を進めました。分解後にはハードディスクの破壊作業も実施し、企業が扱うデータや個人情報を守るために、情報機器を適切に処分することの重要性について学びました。

さらに、マインクラフトを活用したプログラミング体験では、「フラワー長井線」の列車づくりに挑戦しました。プログラミングを使って列車の外観や内装を制作し、ものづくりの楽しさや論理的に考える面白さを体験しました。
初めて触れる内容も多い中、3人とも積極的にチャレンジし、多くの学びや発見を得られた様子でした。

今回の職場体験を通して、生徒の皆さんが働くことへの理解を深め、将来の進路や職業選択のヒントを得る機会となっていれば幸いです。
Janはこれからも地域に根ざした企業として、若者たちの成長を支える取り組みを続けてまいります。

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